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家政福祉学類

「衣」「食」「住」「家族」「生命」「福祉」……多彩なテーマを、総合的にとらえる。

人びとの暮らしをさまざまな角度から見つめ直すことで「やさしい社会」の創造をめざすのが、家政福祉学類の学びです。私たちの暮らしの基盤となる「衣・食・住」と、安心できる暮らしの実現をめざす「社会福祉」を2つの柱とし、家族、環境も含めた多彩な領域について総合的に学びます。さらに、実験、実習や現場体験などの授業を通して培われた実践力は、「衣・食・住に加え福祉にも強い家庭科教員」や「生活についての知識・技術をもつ社会福祉士」などユニークなスペシャリストへの道を開きます。

「衣」「食」「住」「家族」「生命」「福祉」……多彩なテーマを、総合的にとらえる。

専修紹介

家政福祉学専修

広い視野と豊富な知識から、「やさしい社会」の創造をめざす。

家政福祉学専修

こんな人にオススメ!学びのきっかけ






  • ・衣食住を通して生活科学について学びたい
  • ・福祉に関する幅広い知識を取得し、社会福祉の現場で働きたい
  • ・家庭科の教諭になりたい
  • ・ ソーシャルワーク(社会福祉の援助)を学び、社会に貢献したい
将来像

[暮らしのさまざまな分野を総合的に学ぶタイプ]

人びとの暮らしに関わるさまざまな分野をバランスよく学び、生活全般に精通したスペシャリストをめざします。
暮らしに関わる総合的な知識を持つ専門家として、生活関連企業、福祉・介護分野をはじめ、幅広い業界で活躍ができます。

[食を中心に学ぶタイプ]

「食」に関する科目を中心に、関連した分野を学びます。フードスペシャリストなどの資格を取得して、卒業後の進路の幅を広げることもできます。
幅広い知識を身につけた「食」の専門家として、食品メーカーの商品企画や開発、レストランやカフェなどの業界で活躍できます。

[家庭科教員をめざすタイプ]

教員免許の取得に必要な教育系科目を中心に、家庭科教員として必須の生活全般に関する知識を横断的に身につけます。
基本となる衣・食・住の他、福祉や環境についても知識が豊富な家庭科教員として、中学校や高校などの教育現場で活躍が期待されます。

[社会福祉士をめざすタイプ]

社会福祉士の資格取得に必要な科目を中心に、自ら関心のある衣・食・住、家族・家庭、生命・環境などの分野についての学びを深めることもできます。
生活全般についての知識を持つことは、相談援助の現場で活躍する社会福祉士にとって大きな武器になります。

学類Q&A

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学類に関するよくあるご質問。

 

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