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家政福祉学科

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投稿者: kaseifukushi
2017/12/14 16:11

家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、今年の4月から月替わりで浦安市役所食堂にて販売されています。

★12月12日(火) より販売されるサンドイッチは「パンプキンサラダパン」!


このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障害者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。4月からは、別の学生たちが月替わりでサンドイッチのレシピ開発に挑戦しています。今回のレシピの考案者は家政福祉学類 家政福祉学専修2年生の奥松幸音さんと加納佑花さんです。


【写真】家政福祉学類2年の加納佑花さん(左)と奥松幸音さん(右)

<学生インタビュー>
■この企画に参加した理由
私たちは以前、市川市のゴーヤレシピ企画に参加したこともあり、今回の企画は、さらに、自分たちの独創性や創造力を養うための良い経験になると考え、参加させていただきました。自分で材料やレシピを一から考案するということは初めての経験だったため、とても難しく感じましたが、1つの「商品」について深く考える貴重な機会となりました。その「商品」が完成に至るまでには、とても時間がかかったため、完成したときは嬉しく、達成感がありました。
■レシピ開発で大変だったこと、面白かったこと
レシピを作るにあたり面白かったことは、材料の選択や味付けが自由だったという点です。かぼちゃを選んだ理由は、単純にかぼちゃが好きだからということがありました。好きなかぼちゃの美味しさや栄養素を、今回のパンのレシピでお客様に伝えたいと思いました。大変だったことは、作業工程をいかに簡単にするか、栄養素を残すかという点です。栄養素を残すために、かぼちゃを茹でず、また作業を簡単にするために電子レンジで加熱することにしました。そして、かぼちゃの皮の栄養素を残し、食感を楽しめるように、皮も使用するように工夫しました。
■将来の目標
今回、この企画に参加したことで、食材の組み合わせの相性やオリジナルの難しさを体験することができました。将来、企業などに就職して企画の作成や開発に関わることもあるかと思います。その時には今回の経験を活かして、積極的に取り組んでいきたいと思います!
 

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