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家政福祉学類

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投稿者: kaseifukushi
2017/10/31 9:39

家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、今年の4月から月替わりで浦安市役所食堂の新庁舎10階「sora-cafe」にて販売されています。今回の販売商品は「しっとりチキンのオーロラサンド」 
10月31日(火)より販売されます。どうぞ、お楽しみに!


【写真左右】家政福祉学類1年 森川成美・古賀万理

  
【写真左右】商品のサンドイッチ

このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障害者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。4月からは、別の学生たちが月替わりでサンドイッチのレシピ開発に挑戦しています。今回のレシピの考案者は家政福祉学類1年生の 古賀万理さんと森川成美さん。森川さんは和洋女子大学の様々な産学連携企画を高校生の頃から知っていたそうで、和洋に入ったらやってみたい! と思っていたとのこと。今回は仲良しの古賀さんと一緒に参加してみました。

<学生インタビュー>

■この企画に参加した感想
入学後、すぐに、このコラボ企画の募集があり「楽しそう!」という理由で参加しました。しかし、いざ取り組んでみると、1つのレシピを完成させることは想像以上に大変でした。私たちが考えたサンドイッチを手に取って買っていただき、皆さんに食べていただけるというのはとても貴重な経験です。何度も参加している先輩もいると聞いたので、機会があれば、今後もまた参加したいです。

■レシピ開発で大変だったこと、面白かったこと
限られたコストのなかで、いかに「食べたい」と思っていただけるか、どのようなサンドイッチが喜ばれるのかを考え、レシピを作成することには苦戦しました。試作する過程で、自分の家で作るものと実際に売るものを作るのとでは様々なことが異なることがわかりました。今回は、鶏肉を塊で茹でることで肉汁を閉じ込め、パサつかないよう工夫しました。そして、パンからソースがたれないように、ソースの量を調整することが難しかったです。商品を作ることは大変なことなんだと実感しました。

■将来の目標
まだ具体的には決まっていませんが、私たちは、食べることも作ることも大好きなので、「食に携わる仕事がしたい」と思っています。今は、フードスペシャリストの資格取得をめざしています。これからの大学生活で、たくさんのことに挑戦し、明確な目標を見つけたいです。自分たちの将来の選択をする中での1つの経験として、今回の企画を通じて得たことを活かして、未来につなげていければいいなと思っています。

4月の販売商品についてはこちらから
5月の販売商品についてはこちらから
7月の販売商品についてはこちらから
8月の販売商品についてはこちらから
9月の販売商品につてはこちらから

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