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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2018/04/09 10:29
平成31年度より、和洋女子大学の家政福祉学科に児童福祉コースを開設予定です※(※指定保育士養成施設指定申請予定)。児童福祉コースでは家政の視点も持ちながら、病児、障がい児など、多様な暮らしに応じた子育て支援ができる保育士の育成をめざします。このコースが開設されると、家政福祉学科で学ぶことで「家庭科教諭と保育士」「保育士と社会福祉士」のような組み合わせで、ダブル資格取得にチャレンジすることもできます。


 
家政福祉学科の学びについてはこちらから
 
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2018/04/06 13:50
2月4日、第30回社会福祉士国家試験が実施され、家政福祉学類の24名の在学生と13名の卒業生が受験しました。合格者は在学生7名(合格率29.2%)と卒業生1名。全体の合格率が30.2%と昨年度までと比較して高い結果となり、それに伴って合格基準点も上がったことから、涙をのんだ受験生もいました。とはいえ、家政福祉学類から今年度も多くの合格者を輩出することができました。

家政福祉学科の学びはこちらから(家政福祉学類は今年度の4月より家政福祉学科に名称変更しました)
社会福祉士国家試験について
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2018/03/27 15:43
3月6日 ~9日の期間、幕張メッセで開催された「FOODEX JAPAN 2018 国際食品・飲料展」に家政福祉学類の学生が参加しました。参加したのは、家政福祉学類3年生の学生2名。学生たちはFOODEX JAPANの千葉県ブースで、自分たちが卒業論文で取り組んでいる大豆コーヒーの紹介を行いました。


 【写真】会場内のブースでの学生たち

 
【写真】来場者に試飲を勧めている様子

(株)實埜邑(みののむら)では千葉県産地大豆である「日向大豆」の利用用途拡大の一つとして、コーヒーでの活用を試みています。現在、大石恭子准教授のゼミの学生2名が、そのレシピ開発に取り組んでいます。学生たちはブースへの来場者に試作品の説明をしながら、コーヒーの試飲をすすめました。

家政福祉学類の学生たちの活動についてはこちらから

 
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2018/03/16 14:35
家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、昨年の4月から月替わりで浦安市役所食堂にて販売されています。

★3月13日(火)より販売されている「春の彩りからしマヨのポテトサラダサンド」 
   

このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障害者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、一昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。昨年の4月からは、別の学生たちが月替わりでサンドイッチのレシピ開発に挑戦しています。今回のレシピの考案者は家政福祉学類 1年生の3人です。
 
【写真】左から、渡邉美緖さん、箕屋愛香さん、安田果林さん

<学生インタビュー>
■この企画に参加した理由
和洋に入学直後からいろいろなことを経験してみたいと考えていて、レシピを考えることにも興味がありました。また、将来のことを考え、少しでも調理に関することに携わりたいと思ったからです。この企画に参加することによって「貴重な体験ができる!」という想いもありました。

■レシピ開発で大変だったこと、面白かったこと
3人ともこのような企画に参加するのは初めてで、「消費者が買いたくなるような」という観点からサンドイッチを考案することは、とても難しかったです。たくさん案を出しましたが、決定したレシピの分量や調理工程を試作し、改良を重ね、完成するまでには時間がかかりました。思うようにうまくいかなかった苦労からも、自分たちのオリジナルレシピのサンドイッチを作ることができたとこと、達成感をより強く感じることができました。食材に何を使うか、それぞれの分量はどのくらいかなど、初めから自分たちで考えることができ、本当に貴重な経験ができたと思います。

■将来の目標
3人とも家庭科教諭をめざしており、今回の経験を活かした授業や、生徒に自分の経験を話せるような教員になりたいです。それぞれの地元で活躍できるよう努力していきたいです。今後も今回のような企画があれば、できるだけたくさん挑戦していきたいと思っています。
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2018/02/16 17:31
家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、昨年の4月から月替わりで浦安市役所食堂にて販売されています。

★2月13日(火)より販売されているサンドイッチは「鶏むね肉のバジルチーズサンド」 
  

このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障害者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、一昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。昨年の4月からは、別の学生たちが月替わりでサンドイッチのレシピ開発に挑戦しています。今回のレシピの考案者は家政福祉学類 家政福祉学専修2年生の秋山依織さんです。


<学生インタビュー>
■この企画に参加した理由
大学生のうちに何かに挑戦してみたいと思っていました。そう思っていた時に、サンドイッチのレシピの募集をしていると知りました。食について興味があり、挑戦するなら、ぜひこの企画をやってみたいと思い、この企画に参加しました。

■レシピ開発で大変だったこと・面白かったこと
設定された価格の範囲内で材料を選ばなければならないところが大変でした。最初は旬の素材である鱈を使おうと思っていましたが、魚は価格変動が大きいため、鶏肉に変更しました。予算内におさめるために味付けや調理法、材料を少しずつ変えるなど、いろいろと試してみることによって、新しい発見をすることができました、そのこと自体はとても大変でしたが、それがとても面白いことでもありました。また、バジルの量が多いと大人向けの味付けになるのですが、チーズを入れてまろやかにし、子どもでも食べやすいサンドイッチに仕上げました。

■将来の目標
私は家庭科教諭の資格取得をめざして勉強をしています。将来、生徒の悩みに寄り添い支えられるような教員になりたいと思っています。また、家庭科の面白さ大切さを生徒たちに伝えられる教員をめざしています。そのためにもレシピ開発をはじめ、様々な活動に積極的に参加したり、日々、手を抜かずに勉強をしたり、大学生活を通して人間として、より成長したいと考えています。
 
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2018/01/18 18:56
家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、昨年の4月から月替わりで浦安市役所食堂にて販売されています。

★1月16日(火)より販売されているサンドイッチは「和!レンコンサンド」 
 
   
このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障害者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、一昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。昨年の4月からは、別の学生たちが月替わりでサンドイッチのレシピ開発に挑戦しています。今回のレシピの考案者は家政福祉学類 家政福祉学専修2年生の後藤多恵さんです。


<学生インタビュー>

■この企画に参加した理由
友人からの誘いが参加したきっかけです。元々、私自身、調理科のある高校に通っていたこともあり、レシピを作ることは高校生の時にも経験していましたし、「食」に対して興味もとてもありました。自分の考えたサンドイッチを販売してもらえることは、貴重な体験になると思い、参加しました。参加したことで、先生や友人との距離が以前よりも縮まりました。大学の授業の中でレシピを1度作ったことはありましたが、今回、この企画に参加して改めてレシピを作る大変さと、買ってくれる人のことを思いながら作ることの素晴らしさを実感しました。

■レシピ開発で大変だったこと、面白かったこと
レシピ開発では、私が普段「できること」を前提に考えず、作業工程を最小限まで少なくし、どれだけ時間をかけないかを考慮することが大変でした。最初は、野菜と肉を使ったレシピを考えていましたが、時間がかかり過ぎてしまうため断念しました。個人的に好きな蓮根をどうしても入れたくて、蓮根を使った美味しいサンドイッチを作れないか試行錯誤しました。具材には蓮根と相性のいいごぼうも加えました。そして、先生や友人からのアドバイスを受けて、ポン酢ベースの「和」とサンドイッチ・マヨネーズなどの「洋」の融合、まさに「和洋」にちなんだサンドイッチが完成しました。コンビニやスーパーには売っていないオリジナルのサンドイッチを作ることができたという達成感を味わい、試行錯誤しながらレシピを考えることができて楽しかったです。

■将来の目標
将来は、家庭科教員をめざして日々、勉強に取り組んでいます。大学生活の中で様々な経験をすることで、私が尊敬する先生方に少しずつ近づいていけると信じているので、チャンスがあるなら、何事にも挑戦していきたいです。もちろん、今回のレシピ開発も私にとって挑戦の一つでした。作って売ってくださる方、買ってくださる方のことを考えてレシピを作ることは、自分自身の視野を広げることや客観的に考えられることに繋がったと思います。今回の経験を踏まえて、これからも多くの経験を積み重ねていきたいです。
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2018/01/12 18:41
昨年12月23日、家政福祉学類の卒業論文発表会が、本学東館の4-1教室で実施され、家政福祉学類4年生の学生85名が、それぞれの研究テーマごとに発表を行いました。


【写真】発表を終えて。家政福祉学類の4年生と指導教員の先生たち。

研究は、ゼミごとに学生が一人、ないし二人一組で行われ、全72組が昼休憩をはさみつつ、終日をかけて発表しました。研究テーマは、食生活や生命科学、衣、福祉、家族など多岐の分野にわたり、家政福祉学類の特徴である多角的な学びが、学生たちの発表にも現れたものとなりました。
発表内容の一例としては、「ライフステージに応じた食生活のあり方」をテーマに、やせ願望を持ちながらもお菓子を食べたいという欲求を持つことについて、お菓子の摂取状況と体型意識との関連について調査したものや、「こども家庭福祉」をテーマに、児童虐待を受けたこども達が受ける影響と支援方法について、虐待が起こる背景から支援の課題までを考察したものなど様々。中には、前髪が人に与える印象を評価するといったユニークなテーマもあり、笑顔がこぼれる場面も。学生たちは楽しみながら発表に聞き入っているようでした。

【写真左】開会前に、代谷教授より発表の持ち時間や流れなどが説明されました。
【写真右】学生の発表の様子。農産物直売所を取り上げ、地産地消について研究した学生。

【写真左】一つのテーマについて、二人でチームを組み発表する学生も。
【写真右】全指導教員たちの講評のあと、岸田学長からもコメントが寄せられました。


家政福祉学類の学びはこちら
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/12/28 12:51
さまざまなジャンルの基本的な料理について、実習を通して習得する「基礎調理学実習Ⅰ」。12月15日(金)の授業で、家政福祉学類の1年生79名が、お正月料理作りに挑戦しました。担当教員は、大石恭子准教授です。


【写真】真剣な面持ちでお雑煮の野菜を下ごしらえする学生たち。大石先生のデモで習った、にんじんや椎茸の飾り切りを行っています。

この授業では、毎年 年の瀬が迫るこの時期にお正月料理を作っています。今年も学生たちは、お雑煮、伊達巻き、五色なます、松風焼き、田作り、数の子の調理を行いました。基礎調理学実習Ⅰでは、まず講義室で担当教員によるデモが行われます。デモで一通りの調理を行い、道具の使い方や、下ごしらえする上での注意すべきポイント、うまく仕上げるためのコツなどが説明され、学生達は各自の席でそれらをノートに取りまとめます。

【写真左】デモの様子。学生達はここで、この後班ごとに分かれて自分たちが行う調理の手順を頭に入れます。
【写真右】隣の調理室には、学生たちがすぐに実習に取り掛かれるよう、各班の調理台に食材が準備されています。

大石先生からは、田作りは素材のカタクチイワシの水分の飛ばし方が肝となることや、電子レンジを活用することで調理の効率があげられるが、電子レンジの性質を理解していないと失敗にもつながるので、食材の様子をよく見極めながらうまく利用して欲しい、といったことが説明されました。また 学生達には、おせち料理の中に入っている各料理のいわれについて調べてくるという課題が出されました。

【写真左】かまぼこの飾り切り。限られた時間で複数の品を作るため、予め班では分担を決めて効率よく作業を進めます。
【写真右】焼きあがった伊達巻きを鬼すだれで巻き込む学生。切り込みを入れて、慎重に形を整えていました。

【写真左】今年調理したのは五色なます。大根、にんじん、きゅうり、きくらげ、柚子の皮が使われています。
【写真右】お雑煮は関東風のすまし仕立て。お椀の蓋の裏側には大学名が。

例年 この実習のレポートでは、作ってみた学生たちから「意外に簡単だった」という声が多く寄せられているとのこと。この実習では、基本的な包丁技術、食材の下処理、調理法を身につけ、習得した料理を一人でも作れるようになることを目標としています。大石先生は実習で、「この年末に家でも作ってみて欲しい」と、覚えた技術を自宅でも試してみるよう学生たちに伝えていました。


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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/12/14 16:11
家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、今年の4月から月替わりで浦安市役所食堂にて販売されています。

★12月12日(火) より販売されるサンドイッチは「パンプキンサラダパン」!


このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障害者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。4月からは、別の学生たちが月替わりでサンドイッチのレシピ開発に挑戦しています。今回のレシピの考案者は家政福祉学類 家政福祉学専修2年生の奥松幸音さんと加納佑花さんです。


【写真】家政福祉学類2年の加納佑花さん(左)と奥松幸音さん(右)

<学生インタビュー>
■この企画に参加した理由
私たちは以前、市川市のゴーヤレシピ企画に参加したこともあり、今回の企画は、さらに、自分たちの独創性や創造力を養うための良い経験になると考え、参加させていただきました。自分で材料やレシピを一から考案するということは初めての経験だったため、とても難しく感じましたが、1つの「商品」について深く考える貴重な機会となりました。その「商品」が完成に至るまでには、とても時間がかかったため、完成したときは嬉しく、達成感がありました。
■レシピ開発で大変だったこと、面白かったこと
レシピを作るにあたり面白かったことは、材料の選択や味付けが自由だったという点です。かぼちゃを選んだ理由は、単純にかぼちゃが好きだからということがありました。好きなかぼちゃの美味しさや栄養素を、今回のパンのレシピでお客様に伝えたいと思いました。大変だったことは、作業工程をいかに簡単にするか、栄養素を残すかという点です。栄養素を残すために、かぼちゃを茹でず、また作業を簡単にするために電子レンジで加熱することにしました。そして、かぼちゃの皮の栄養素を残し、食感を楽しめるように、皮も使用するように工夫しました。
■将来の目標
今回、この企画に参加したことで、食材の組み合わせの相性やオリジナルの難しさを体験することができました。将来、企業などに就職して企画の作成や開発に関わることもあるかと思います。その時には今回の経験を活かして、積極的に取り組んでいきたいと思います!
 
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/12/12 10:13
家政福祉学類の「障害者福祉サービス論(履修時期:2年次後期 単位数:2単位)」は、障害者の生活やその支援体系などを理解し、相談援助における基礎的知識を習得する授業です。障害者と触れ合う機会が少ない学生に、ビデオ学習などを通して障害者の「声」を届け、リアル感を伝えられるように授業を進めています。担当は髙木憲司准教授。社会福祉士受験をめざす学生には前期の「障害者福祉論」(担当:髙木憲司准教授)を必ず履修し、障害福祉に関する理解を深めてから履修するように指導しています。


【写真】授業の様子

11月29日、この日はピアカウンセラーの伊藤貴子氏を講師に招いて、授業を行いました。最初に、伊藤氏より自己紹介がありました。伊藤氏は、頸髄損傷で車椅子ユーザーです。受傷原因となった病気のことや、その後の離職、JR市川駅のエレベーターの設置について商店街の皆さんと声を挙げて設置に至った際の経緯、ピアカウンセラーとしての勉強を経て、現在の仕事に至ったことなど、社会福祉士をめざす学生にたちとって興味深いお話だったと思います。授業の主な内容は、障害当事者が、障害者の相談に乗るということ、相談の際の留意事項などについてわかりやすく教えてくださいました。障害当事者だからこそ、相談者が心を開示してくれるということもあるが、やはり相手の心を「聞く」技術は必要だということを強調されていました。一番大切なことは、「相手が最後まで話切ること」であり、途中で口を挟んだり結論を焦らせたりしてはいけないということ。こちらのうなずきや表情、声のトーンなども意識して行う必要があるなど、面接技法の重要性を実際の相談事例を交えながら丁寧に教えてくださいました。




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